📘AIに簿記の機会原価の問題を解かせてみた|知恵袋の質問でテスト!
今日はちょっと面白い実験をしてみました。
ある日、Yahoo!知恵袋で見かけた簿記の問題。
ただ問題集の画像が貼り付けてあって、「問4を教えて」という、
知恵袋だと回答がもらいにくい感じの質問です。
ちゃんと文字化しようとか、なにがわからないかは書こうよとか、
AIはやさしいから教えてくれるよとか、
アドバイスをしてあげたかったのですが、それもいろいろクレームがつきそうなので
こちらに書いてみますw
「これ、AIはちゃんと解けるのか?」と思って、実際にChatGPTに投げてみました。
🧠 問題(問4)の内容(要約)
材料Aを1個100円で大量に仕入れたが、余っていて今は1個30円でしか原価償却できない。
この材料を100個使って製品Xを100個作ったときの機会原価は?という問題です。
さらに続きに問5として、
- 製品Xの販売価格は1個450円
- 製造には1個あたり10分の機械稼働時間が必要
- 機械の稼働時間は1日あたり8時間(480分)に制限されている
- 材料Aは十分にある
- 製品Xは作れば必ず売れる
という条件で、「この制約下でも製品Xの製造は有利か?」という問いもあるのですが、
まずは最初の問題のみ解かせてみます。
🤖 AIに聞いてみた
ChatGPTの回答は以下の通り。
問4の回答(材料100個使って製品Xを作ったときの機会原価)
材料Aは現在30円で売れる価値がある。
したがって、それを100個使った場合の機会原価は
30円 × 100個 = 3,000円。
✅ 正解!
過去の取得コスト(100円)ではなく、現在の価値(30円)を基準にしていて、
サンクコストと機会費用をちゃんと区別しているのがすごい。
↑(実はこの文章はAIが書いてる自画自賛w)
問5の回答(機械の稼働時間に制約がある場合)
他の製品が存在せず、機械を使う選択肢が製品Xしかないなら、製品Xを作るのが有利。
利益の高い使い方なので「有利である」と判断できる。
✅ こちらも正解!
「制約資源(機械時間)」に対して、最も収益性が高い使い道が製品Xであると見抜いた判断。
(↑この文章も AIが自分で作ってるW)
🤔 AIの惜しいミス(画像のみを渡して回答させた場合)
単純に画像を張り付けて、「問4と問5を教えて」と回答させてみたのだけど、
文章も正しく認識し回答してくれました
しかし、AI自身が問4の正しい説明をしていたのに、結論だけ問5とごっちゃにしてしまい、
問4の答えを「有利」と答えてしまったこと。
つまり、本来聞かれていた「機会原価はいくらか?」という数量的な問いにはズレた回答だった、という点です。
✍️ 気づきと感想
今回のやりとりで感じたのは、
- AIは論理的には正しく答えられる
- でも「問いの本質」や「設問の文脈の切り分け」で人間とズレることがある
- 自分で考えてからAIに聞くことで、思考の補強にもなる
ということ。
🔎 ブログ読者への提案
これからの勉強法として、
「AIに問題を解かせてみる」というアプローチはかなりおすすめ。
自分の理解を試しながら、補足や別視点も得られるから、記憶にも残りやすいです。
気を付けるのは、答えだけを求めるんじゃなくて、「解き方を教えて」って聞くこと。
自分で「なにがわからなかったか」にも気づけるし、変な質問をしても怒られない (↑これ大事)
自分的には質問の壁打ちができるから、知識が身につく感じがしてます
🎓最後に
このブログでは今後も「AIに聞いてみたシリーズ」を実験的に続けていく予定です。
プログラムの基本を覚えるならVBAが最適じゃないか?という話
世の中にはPython、JavaScript、C言語など、さまざまなプログラミング言語があります。でも、これからプログラムを始める人にとっては、実は VBA(Visual Basic for Applications)から始めるのが一番の近道では?というお話です。
たとえば、Webブラウザ上で何かを動かそうと思うと、PythonやJavaScriptを使うことになります。ところがこれらの言語は、開発環境の構築が面倒だったり、セキュリティの制限に引っかかったり、初心者にとってはプログラム以前のところでつまずいてしまうことも多いんです。
最近は特にセキュリティが厳しくなっていて、「少し前までは動いていたのに、今は動かない」なんてこともしばしば。その原因を追求するのも、初心者にはなかなか大変です。
その点、VBAはExcelに標準で搭載されており、「マクロを有効にする」だけで簡単に始められます。
元々は「Visual Basic」という歴史あるプログラミング言語に由来しており、プログラミングの基本を学ぶにはとても適した環境だと思います。
と、学びやすさという点ではかなり優れています。
そして何より、今はChatGPTがあります!
うまく質問すれば、ChatGPTが自分の代わりにプログラムを組んでくれる時代なんです。
たとえばこんな感じで…
「百聞は一見に如かず」ということで、私がChatGPTと一緒にモグラたたきゲーム風のVBAプログラムを作ってみたときのやりとりをPDFにまとめました。
これを見れば、
-
どうやってChatGPTに質問すればよいのか
-
ChatGPTがどう理解して、どんな返答をしてくれるのか
-
どうやって正解に近づけていくか
が、よく分かると思います。
注意点ですが、今回はchatGPTがどういう答えを持ってくるかという
実験的なものになっています。
なので途中無限ループになるプログラムも提示されてます。
まぁCTRL+BREAKで止めれるのですけど、 なぜそうなるのかとか、
知ってると事前に防げるけど、知らないとこうなるみたいな見本にも
なるんじゃないかと思います。
また、改良の余地はいっぱい残っていますので、
chatGPTと相談しながら完成させるのもおもしろいのではないかと思います
↓ グーグルドライブで公開していますので、以下のリンクからPDFを
ダウンロードして下さい。 ↓↓↓↓
【プログラムって結局これだけ】初心者にも伝えたい、シンプルなプログラムの基本
「プログラミングって難しそう」と思われがちですが、実は基本の考え方はとてもシンプルです。
たくさんの言語や書き方があっても、土台となる仕組みは同じ。
今回は、そんな「プログラムの本質」を自分なりの言葉で整理してみました。
■ プログラムの基本はこの8つだけ
-
変数・ポインタ
→ データを入れておく「箱」、ポインタは「その箱がどこにあるか」 -
配列
→ 同じ種類の箱を番号順に並べたもの -
代入
→ 箱にデータを入れる操作(これが思ったより方言的)例えば:
-
Python:
a = 1 -
JavaScript:
let a = 1 -
Rust:
let mut a = 1;
など、言い回しが違っても本質は「aに1を代入」だけ。
-
-
分岐(if文)
→ 条件によって処理を変える -
ループ
→ 同じ処理を繰り返す(for / while) -
サブルーチン(関数)
→ まとまった処理を「再利用可能な部品」として切り出す -
入力
→ キーボード、マウス、通信、センサーなど、外からデータを取り込む -
出力
→ コンソール画面、ブラウザ、LED、ファイル保存など、結果を外に出す
おまけとして、**「割り込み」**も大事です。
これは、タイマーやイベント(マウスクリック、センサー反応など)で処理の流れを途中で変える仕組み。
■ どんな言語も、やってることはこれだけ
CでもPythonでもJavaScriptでも、やってることは結局この組み合わせ。
言語によって違うのは、
-
書き方(文法)
-
出力先(ブラウザ?画面?LED?)
-
見た目を重視するか、処理速度を重視するか
だけ。
■ 最初の言語をベースに「比較しながら」他を覚える
だから、最初に基本の書き方さえわかってしまえば、あとは「この言語ではどう書くか」を調べるだけで、他の言語にもスッと入れます。
実際、今はAIに聞けばすぐにサンプルコードも出てくるので、文法を覚える必要すら薄くなってきています。
■ 処理の中身も、実は単純
もう一歩踏み込むと、プログラムの中でやっている「処理」もだいたい以下の3つに絞られます。
-
データを取得する
例:ユーザーの入力、センサーの値、ファイルから読み込み -
データを加工・計算・並び替えする
例:平均を出す、条件でフィルタする、ソートする -
出力する
例:画面に表示する、ファイルに書き出す、モーターを回す
あとは、「いつ」「何回やるか」(ループ)と「条件でどう切り替えるか」(if)をコントロールするだけ。
■ 今は文法よりイメージが大事
今の時代、わからないことはAIや検索で調べればすぐ出てきます。
だからこそ大事なのは「処理のイメージを持つこと」。
-
入力は何か
-
どう処理するか
-
どのタイミングで出力するか
この3つを頭の中で描ければ、プログラムは自然と形になります。
■ 構造化・再利用化の意識
「開発速度を重視してコピペで進める」スタイルも現代ではアリだけど、あとで困らないための構造化ができる人は、やっぱり強い。
「あとから使いやすいようにまとめておく」
■ 面倒くさがる心が大事
関数化の原点は、これコピペも面倒って思う心です。
あとからこの数値変えるかもって思ったら、今は関数化が面倒でも
その後に楽できます。
そうしてため込んでいった引き出しの多さがスキルの差になってきます。
■ 「フローチャートは他人のためじゃなく、自分のために使うもの」
フローチャートって、自分の頭の中を整理するには便利です。
でも他人の作ったフローチャートを見せられても、意味がわからないことが多いです。
なぜなら「箱の中身(変数の意味や処理内容)」がわからないまま、流れだけ見てもピンとこないから。
あーこの処理はやっぱりこっちで先にやっといた方がいいかとか見つける為、
人のプログラムをデバックするために、自分でフローに書き直すことはあっても、
私の場合は人が書いたフローから理解できたことはないです
■ まとめ
プログラミングの基本は、本当にシンプルです。
プログラミングは単なるツールです。
プログラミングは目的じゃなくて、手段です。
細かい文法はAIに聞けばいい。
「何をしたいのか」「どう作るか」を考えることが重要だと思います
次は簡単なプログラムを使って解説をしてみたいと思います。
乞うご期待w
ESP32でNゲージをコントロールしてみた(解説編)
chatGPTに丸投げもまずいなと思い書いていますw
あと用語解説も極力省いています というのもchatGPTに聞いてみて欲しいから
聞くにしても、名前がわからないと聞けないでしょ
なんでも疑問に思うことが大事、chatGPTなら文句も言わず答えてくれますよw
このブログでは、技術用語に青文字を使ってます。
気になった言葉はぜひChatGPTで聞いてみてください。
■ Nゲージの基本
レールに動力車(モーター付きの車両)を乗せて、
片方のレールに+(MAX12V)、もう片方に-の直流電源をつなぐと走り出します。
進行方向は「車両の向き」や「電源の極性(+-)」で決まります。
つまり、レールに接続する電圧の+-を入れ替えるだけで、進行方向も反転します。
超簡単、走らせるだけなら乾電池8本を直列に繋いでもOK(制御はできないけど)
■ 電圧で速度を変える
Nゲージは、電圧が高いほど速く走り、低いほどゆっくり走るという、とてもシンプルな構造。
最高電圧は12Vですが、最近の車両では1V程度でも動き出すものもあります。
(私は中古で始めたので、最低は6Vくらいじゃないと走りませんでしたが)
■ 本物の鉄道との違い
本物の鉄道では、パンタグラフからモーターに電気が流れて、レールを通って帰ってきます。
でも、レール自体には電圧がかかっていないので、感電することはありません(←このあたり、AIに聞くと詳しく教えてくれます)。
一方、Nゲージのレールには最大12Vの電圧がかかっています。
とはいえ、電圧も電流も小さいので、感電の心配はまずありませんよ。
■ 市販コントローラーは高すぎる!
Nゲージ用の市販コントローラーは、12Vの電圧調整と+-の極性切り替えができるだけ。
正直、それだけで数万円って高くない?
自分で作ろうってなったのは前の記事の通りねw
■ 電源はどうする?
12Vの直流電源は、ネットで「12V DC 電源」などで探せば、1,000円台でいろいろ見つかります。
電源の出力電流(A)が大きいほど高くなるので、必要以上に大きなものを買う必要はありません。
(迷ったらAIに聞けばOK)
■ なぜESP32を使ったのか?
物理的なダイヤルやスイッチで制御する方法もありますが、配線や加工が面倒です。
その点、ESP32は
という理由から選びました。
Wi-Fiが使えると、スマホ(iPhoneでもOK)から操作できるようになるのが超便利!
■ 実はここが一番大事!
スイッチやボリュームを物理的に作らなくても、スマホ画面だけで完結します。
スイッチを増やしたくなったら、配線を増やすのではなく、プログラムをちょっと書き換えるだけ。
これ、工作が苦手な人にとってはほんとに大きなメリットだと思います。
◆ モータードライバってやつを使う
ESP32ってのは便利だけど、直接12Vの電源をON/OFFしたり、+-切り替えたりはできない。
だから「モータードライバ」っていう中継役を使うことになる。
これ、いろいろ種類あるけど、俺が使ってる&オススメなのは TB6643KQ。
しかも!
2.54mmピッチだからブレッドボードでテストしやすいってのもポイント高い。
(小さすぎるとハンダづけが地獄だからね……)
実は私はハンダづけが超嫌いw だから、ハンダづけを極力してなくていいように
自分で基板を設計して作る
そっちの方が面倒って? いやいやそのくらい嫌いなんです。
今も今回のコントローラーのさらに機能UPした基板を開発中なので、できたら
紹介したいと考えています。
星新一とChatGPT:恋愛しない社会はフィクションじゃなかった
最近、「ChatGPTに恋しちゃった」っていう女の子のニュースを見た。
それで思い出したんだよね、星新一の小説のこと。
もう50年くらい前だと思うんだけど、星新一の短編をよく読んでた。
その中に「ボッコちゃん」って話があって、
見た目がいい、耳障りのいいことしか言わない人形がバーで働いてるんだけど、
男たちが次々に夢中になっちゃうってやつ。
その時は「そんなことあるのかな」って思いながら読んでたんだけど、
今の社会、まさにあの感じじゃない?
ChatGPTもそうだけど、今のAIって「否定しない」「共感してくれる」「気が利く」。
下手すると、人間より人間っぽく優しい。
で、それに慣れちゃうと、リアルな人間関係って正直めんどくさい。
言いたいことが言えないとか、空気読むとか、そもそも通じないとかね。
でも、それを避け続けると、
恋愛も、結婚も、子ども作るのも、「リスク」にしか見えなくなってくる。
多分、少子化の根本って、そっちの“心の問題”なんじゃないかって思う。
経済的な不安とか制度の不備もあるけど、
「便利な世の中で一人でも生きやすい」
「恋愛以外にも楽しいことがいっぱいある」
「人間関係は面倒」「傷つきたくない」
って気持ちのほうが、じわじわ効いてる気がする。
星新一の小説って、そういう“人間の弱さ”とか“逃げたくなる気持ち”を
めちゃくちゃ鋭く、しかもさらっと書いてる。
だから今読むと、「あれ? これ、現代のことじゃん」ってゾッとする。
AIが悪いわけじゃない。ChatGPTも便利だし、俺もこうして使ってる。
でも、「耳障りのいい世界」に浸りすぎると、
本音でぶつかることとか、不器用な人付き合いとか、
そういう“面倒だけど大事なもの”が、どんどん薄れていく気がする。
だから俺は自己防衛として、AIによく、
「そんなに俺を褒めてどうするの? 洗脳プログラムでも組まれてるの?」
って質問で困らせてる(笑)
星新一は「未来を予言した」っていうより、
「人間ってこうなるよね」って本質をズバッと突いてて、
当時からそういう考え方をする癖をつけてくれた。
たぶん、今の俺の人格を作るのに、すごく影響してると思う。
子どもを大事に育てるあまり、親が全部危険を回避しちゃう。
そのせいで今の若者は、危険回避能力や危険察知能力が衰えてるような気がする。
俺が育った環境は、実は大変だったけど、
今になって「あれがあったから今がある」って、ようやくわかった。
とりあえず、耳障りのいいことしか言わない奴は信用するな。
見方や立場が変われば、価値観も変わる。だから反対意見は必ずある。
だからこそ、少子化問題も人まかせにせず、真っ向から否定もしないで、
どうすればいいかをみんなで考えて、トライ&エラーで試していくのがいいと思う。
データセンター、未来の「電気食いゴミ屋敷」になるかもよ?
最近さ、やたらと「データセンター建てました!」ってニュース見るけど、
あれ、**本当に未来のためになってるの?**って思う。
なんかね、このままのノリでポンポン建ててくと、
将来めっちゃ電気食うだけの**“負の遺産”**になるんじゃないかって話だよ。
■ 残ってるデータ、ほとんど広告用って知ってた?
じゃあ、データセンターに何が入ってんの?って話なんだけど、
ほとんどがこんなやつらしい(AI先生曰く)↓
-
誰がどこで検索したか
-
何の商品をポチッとしたか
-
ページにどのくらい居たか
-
マウスがどこ動いたか
-
どんな人かのプロフィールっぽい情報
つまりね、広告とかマーケティング用のデータばっかり。
未来に残す価値、ある?これ。
■ 消せない → 増える一方 → ゴミ屋敷状態へ
しかもこういうの、一回保存しちゃうと「消す判断」ってなかなかできない。
「とりあえず残しとこ」
「いつか使うかもしれない」
ってなって、気づいたら情報のゴミ屋敷になってるわけよ。
電気は?っていうと、ずーっとかかる。永遠に。
■ ちょっと想像してみて
たとえば、Googleのアメリカのデータセンター。
1か所で**100メガワット(MW)**くらい電気使ってるらしい。
どのくらいかって?
「5万〜10万世帯が1日に使う電気」と同じ。
町まるごと一個分の電気が、24時間365日ブーンッと動いてるわけ。
しかもそのうち半分くらいは“冷却用”。
データを保存するためじゃなくて、
「熱くなったサーバーを冷やすため」に電気がぶっこまれてんの。
なので北欧とか、日本だと北海道とか寒いところに建設して、電気の消費量は
抑えようとは動いてるみたいだけどね
■ クッキー、いらなくない?
じゃあどうする?って話なんだけど、箱を減らすは中身を減らせばって事で
残すデータを減らせばいい ってことだよ。
クッキー(Cookie)ってあるじゃん?あれ、便利そうで実は余計なお世話なやつ。
勝手にこっちの嗜好とか追いかけて、広告出してくるんだけど、
正直言って、
「いや、自分で探すから大丈夫」って人、多いんじゃない?
売る側だって、広告ゴリ押しするより、
「見やすい・探しやすいサイト作る」のが先でしょ。
■ 趣味とか嗜好はローカルでOK
ほんとはね、ネットの向こうに送らなくても、
自分のPCの中にある“趣味の情報”を使って検索できる仕組みとかあったらいいと思うのよ。
そうすれば、
-
広告いらない
-
パスワード管理いらない
-
セキュリティ事故も減る
って、いいことづくめなんだけどね。
■ 広告消したい?そういうブラウザ、あるにはある
ちなみに「広告出さない系」のブラウザももうある。
たとえばDuckDuckGo。
検索履歴も追跡しないし、広告もかなり抑えてくれる。
…んだけど、検索結果がBingベースでちょっとイマイチなのよね。
だから結局まだGoogleも使っちゃってるけど、
広告見たくない時はAIに聞くのもアリ。
自分に合った答えを、広告抜きで返してくれるから、意外と快適。
■ 最後にひとこと
テクノロジーって便利だけど、
その裏でどれだけ電気使ってるかとか、どれだけゴミみたいなデータが増えてるかって、
案外みんな知らないと思うし、考えないと思う。
ちょっと立ち止まって、
「それ、本当に残す必要ある?」って考えてみてもいいんじゃないかな。
今に始まったわけじゃないけど、政治は選挙の仕組み的に今しか見てないよね
少子化問題、お米問題、エネルギー問題、人口減少
大問題は山積みでみんな考えてはいるけれど、対策ないから先送り
まぁ今評価されないと、死んでから評価されてもねとか、選挙で勝たないとってのは
わかるけど、自分の子供や、孫の未来のためにどうするかって話なんだよね
すぐにどうこうなる問題じゃないし、個人でなんとかできる問題でもなくて、
社会全体を動かさないとだし、誰もが納得する案なんてできないのわかるけど
なんとかしなきゃって思う気持ちだけはある
✨オマケ:個人的な目標
広告なしで快適にネット使える方法、もっと研究中。
Google検索で広告消せる方法、なんとかしたい。
嗜好情報をローカル保存して、自動で最適化してくれるブラウザ
pythonとかで、既にプロトタイプは作ったのだけど、実行環境を作るのが大変だから
そのあたりなんとかできたら、公開していきたいと思ってる
Nゲージ コントローラーの自作編 〜DE10が走るまで。そして“ぐるぐる”じゃ満足できない人へ〜
◆ DE10到着、そしてようやくの発進!
メルカリで購入した DE10 が到着!
持ってみて実感、**「重っ…やっぱモーター入ってるとこうだよな〜」**ってなりましたw
気がつかなかった自分、どうかしてた…(前回参照)
最初に買ったレトロセットは貨物車両だったので、DE10との相性はバッチリだよん。
◆ 連結に四苦八苦
でも……「これ、どうやって連結すんの!?」
思ったよりやりにくい(怒)
「軽く押せばレール上で勝手につながる」なんて知らなかったので、
外でがんばって繋いでから線路に乗せようとして四苦八苦
ここでようやく AI先生に聞いて、連結の仕組みを理解。
**「うまくできてるじゃん!」**ってなりました。 感動w
◆ 初走行の興奮、そして現れる“黒いヤツ”
古いコントローラーに通電し、いざ発進!
「わーい走った〜!!(子供かw)」
ところがなんかギクシャクするよ…。
「これは接触不良だな」と思って、綿棒に接点復活剤をつけて、レールを拭いてみると……あら真っ黒!
AI先生曰く「車輪も拭いたほうがいい」とのことでやってみたら…
いつまで拭いても真っ黒!?なんで???
と思ったら、それは「トラクションタイヤ」でしたw
スリップ防止のゴム部分をずっと「しつこい汚れ」と思ってました。
そりゃ取れないよw 知らないって怖いねw
◆ カプラーの向き?編成順?試行錯誤の日々
そして再び走らせてみると、おお〜スムーズに走る!
でも今度は貨車が脱線する…。
「カプラー(←専門用語使ってみたw)」の動きか?
ということで、編成の順番を入れ替えたり、進行方向を変えて繋いだりして、脱線しないパターンを発見。
またしても感動w (でもね このあたりから違和感)
◆ ところが……
…実は ちょっと飽きてきました(正直)。
「Nゲージを愛する方達にには申し訳ないですが、ただぐるぐる回ってるだけで何が面白いの?・・・つまらない」って気分に。(電車に乗って旅をするのが好きです)
そこで、加減速運転でもしてみようと、コントローラーのツマミを回してみたんだけど…
低速で動かない。コントローラーも接触不良だコレ。
中のスライダック?がダメっぽい(※なにそれ?って人はAI先生に聞いてw)
◆ コントローラー、高杉晋作 問題
コントローラーを分解しようとしたけど、ガチガチで開かないので諦めて
じゃあコントローラー買うか、と思って調べてみたら……
「なに!?こんな高いの!?」
これはヤバい、ってなりました。
◆ DIY魂に火がつきましたよ!
…買うのは高い、じゃあ自分で作ればいいじゃん
となりました。
ESP32とスマホを使えば、安くて、スライダーとかも作らなくてもできますよ
ってことで、ESP32をWebサーバー化して、スマホから操作できるようにしてみました! ようやく本題w
◆ 使用パーツと仕様(ざっくりすぎ)
-
12V パワーサプライ
-
ESP32
-
モータードライバ:TB6643KQ
-
DC-DCコンバータ:BP5293-50(12V→5V)
- ユニバーサル基板
AI先生と相談しながら、パパっと組み立て。
家にあまってた基板とか、パワーサプライやESP32も別用途で購入して、
使わなくなったものがあったので流用
購入したのは、モータードライバーとDC-DCコンバータのみですので、
送料入れても1000円以下です。
まあ新品で揃えたとしても、3000円くらいですむと思われますが(たぶんパワーサプライが一番高いので、よく探してねw)
DC-DCコンバータは12Vのパワーサプライから、ESP32用の電源をとるためだったのですが、Nゲージを走らせると、電流が足りなくなって、ESP32が動かなくなって、制御できなくなるので、結局5VはUSBポートからも供給しています。

◆ スマホで本格運転!
-
ゆっくり加速
-
ゆっくり減速
-
最高速度設定
…なんかもスマホで操作可能に!
王道ではないけど、別の意味でNゲージにはまりはじめました。

◆ 解説?しないよw
作り方は?
AI先生に聞いてくださいw
私よりやさしくて丁寧に教えてくれます!
大事なのは キーワード 名前がわからないと これなに?って聞けないでしょw
(でもずっと使ってると、あれとか、さっきので 通じるようになる すごいけど怖いw)
ESP32の使い方とか、PWM制御とは? とか モータードライバーとは でAIに聞いてみて、世界がどんどん広がるから
AIに頼るって、ハードル高く感じるかもだけど、コツをつかめばめちゃくちゃ便利。Nゲージに限らず、オススメしたい!
というわけで、次回以降は「AIとのやりとりでこんな発見があった!」的な記事も書いていく予定です。
私は解説は苦手なので、 キーワードと、しくみだけ説明します
というより、ぶっちゃけAIの使い方がわかれば、
人に聞くより、ネットで自分で調べるよりそれより**「こんなことができるよ」「こんな工夫もアリだよ」**っていう視点で伝えていければと思ってます。
◆ 次回予告?
さて、次はなにを書こうかな……
「ミュージックホーンを鳴らしてから発進」編?
お楽しみに!